ストレングスファインダー『責任感』がちょっと好きになった話

Idea Bulb Light Bulb Business  - mohamed_hassan / Pixabay ストレングスファインダー
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こんにちは!

今日は最近感じた資質のことについて書いていきたいと思います。

自分は責任感の資質6番目にあるのですが、この資質あんまり好きではありません。笑

なぜなら自分が何かするときに〜せねば!、〜であるべき!と自分の中で縛りになっているように感じるんですよね。。

あとは人からの期待されたことは応えないとと思ってがんじがらめになったりとか。。

今日はそんな責任感の資質のことがちょっと好きになる出来事があったので、書きたいと思います!

そもそもの特徴は?

そもそも、責任感の強みの出方を勉強し直してみました。

責任感=自分の責任範囲、役割を明確にして、それを確実に果たす資質

と定義されてます。

一言で言うと人や自分との約束を必ず守る資質です。

約束を必ず守る資質ならいいじゃない?と思われる方も多いのですが、自分としては最初に書いたように『べき』が強すぎて悪い感じに出ることが多くあり苦しみがちなのです。

責任感1位の人の話

責任感あんまり好きじゃないな。。モヤモヤとしてた時にたまたま責任感1位の方のエピソードに触れる機会がありました。

その方も自分と同じ感じで責任感を必要以上に感じすぎてしまって潰れそうになったことがあること、生真面目すぎるのが悩みとしてお持ち。

でも過去のエピソードを聞くと自分にも通じることがありました。

以下がその方のエピソード↓↓

ある個人スポーツで主将を勤めてました。

ただ、そこまで強くはなく、個人ではいつも1回戦負けをするぐらいの成績。

でも団体戦になると格上の相手と当たってもいつも勝って戻ってくる頼れる主将でした。

『主将としてチームを引っ張らなければ!なんとか勝たねばという気持ちで試合に挑んでいた』こんな思いからいつも以上のパフォーマンスを発揮して頑張ることができていたのかなと思います!

素敵なエピソード ですね!

そして、責任感持ってる身としてはなるほどな!と感じる要素がありました。

役割や責任を与えるとハイパフォーマーになる

この話を聞いて自分もこんなことがありました。

営業の仕事の中でリーダーになり、自分以外にも3-4人ぐらいのメンバーの管理をしなければならない時がありました。

最初は例のごとく他のメンバーが成績上げれるようにちゃんと教えなければ!、相談にも乗っていかないとと力みまくりでうまくいってませんでした。

やけどもメンバーのマネジメント方法をセミナーや本で学んだり、1on1のミーティングをやるのがいいと知ると実践したりと自分の与えられた役割を果たそうと人一倍努力していたように思います。

『何か役割や責任を与えられるとその求められる役割のことを果たせるように人一倍努力できるし、やり遂げようとする』

これが他の資質にはない責任感の強みであり、良い部分なのかなと思います!

ということを思い出して嬉しくなり、つれづれと書いてみました。笑

まとめ

相変わらず『〜せねば、〜しないと』と思うことが多いです。

だけど、それは自分の良さだと思うとともに自分の努力の源なんだと思えるようになりました。

責任感の資質で悩んでる方に届くといいなあ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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