沖縄にて瞑想と断食をした話(WaynZen瞑想研修センター)

学び

こんにちは!しーたです。

先週沖縄にて瞑想&断食をしてきました!

今回はそこでの学びをまとめていきます。

【目次】

1.瞑想&断食をした理由

2.施設

3.内容

4.気づき

5.まとめ

1.瞑想&断食をした理由

沖縄に来てまでなぜ瞑想&断食をしようと思ったのか?

それは心身ともにリセットするためです。

会社からお休みを頂き、何するか考えた時に一番最初に決めたのが、どこへ行くかよりも断食と瞑想をすることでした。

元々瞑想は2年前にセミナーでマインドフルネス瞑想に出会ってから、毎朝会社行く前の5分を使って実践してました。

ただ、我流でやってしまってる部分もあり、しっかりとした流派に基づいて瞑想を学んでみたいという思いが強くなっていき、今回実戦に移しました!

2.施設

瞑想と断食を手軽にかつ初心者でもできるところないかなと探していたところ、沖縄でWayn-Zen 瞑想研修センターを見つけました。

Wayn-Zen 瞑想研修センターは自然回帰をテーマにした施設で2時間の瞑想コースから1週間の断食コースなど多種多様なコースを用意してくださっています。

1ヶ月前に初心者でも大丈夫ですかー?と尋ねて全然大丈夫です!と言ってくださり、申し込み。沖縄で過ごすことを決めたのです。

3.内容

今回は2泊3日で瞑想と断食を行うコースにエントリー。

金曜日の夜に那覇空港に到着した後に車を借りて約1時間かけて恩納村へ。

自然が綺麗で静かな地域でした。

・1日目

到着すると施設の綺麗さに驚き!

聞いてみると2018年にできたばかりだということ。もっと年季の入ったところをイメージしてたので意外でした。

まずは受付して着替えるとスムージーが用意されてました。

断食といっても何も食べない、飲まないではなく、3日間スムージーで生活してました。

スムージー普段飲んでなかったので、口に合うか不安でしたが、飲んでみると意外と美味しい!そして、お腹がいっぱいになる(感覚)があるんです!

沖縄で採れた野菜や果物から作られていて栄養満点かつ味も毎食変えてくれていたので、飽きずに飲み続けることができました。

そして、スムージー飲み終わった後は瞑想スタート!

今回は自分の他にもう一名男性とビジターの方二名の計四名でスタートしました。

いきなり1時間半ヨガと瞑想で不安でしたが、インストラクターの方が心地よく導いてくれるので自分のペースでできました。

そして、なによりも心地よい。

ここ最近仕事やその他のことで心身ともにドロドロしてましたが、どんどんリラックスしていきました。

この時は寝る前の瞑想ということで眠りに入りやすくするために身体をほぐしたり、深くコンディションを整える瞑想でした。

1時間半終えて終了。

最初感じたのがすごく煩悩が多いということ。考えをクリアにしようとしても仕事のあのこと大丈夫かな?とか、来週の宿どうだったかな?とか関係ないことがどんどん浮かんでくる。。

とやってるうちに徐々にクリアになっていき、終わる頃にはすごくリラックスして心地よい気持ちでいっぱいでした。

・2日目

朝は7時からスタート!

前日熟睡したためか寝付きが良く、身体が軽くなってました。

7時起きてやったことはビーチでの瞑想とヨガ。

歩いて10分ぐらいのところに素敵なビーチがあるのです。

しかも行くまでは歩き瞑想を実践しました。

歩きながら目をつぶり、足の裏から地面を感じ取る、いつもの1/3ぐらいでゆっくり歩いていきました。

これがなかなか難しい。

元々せかせかしてた生活を行っていたので、前のインストラクターの方にぶつからないように進んでいくのが大変でなかなか集中できませんでした。。。

そのあとビーチで瞑想とヨガして

午後は青瓦台での瞑想とヨガ。

ここが本当に景色よかったです!

宇宙に近くてエネルギーを感じる場だとか。

本当に心地よくて瞑想しながら寝ていいよ!とインストラクターの方から声かけ頂きいたので、途中から寝てました。笑

そのあと自由時間3時間があり、夜のスムージー。

※施設内を散策するもよし、海に行くのもよし、寝るのもよしと自由でした。

自分は持ち込んだ本を読んで、習った瞑想を実践して復習してました!

夜は1日目の瞑想&ヨガの時間。

このころになると段々と慣れてきて身体もほぐれてきました。

インストラクターの方からは浮かび上がってくる考えは手放さそうとせず、浮かんできたことを認め、映画のように流していったらいいですよ!とアドバイス頂きました。

気が楽になり、1日目に感じた煩悩の多さも少しずつ減ってきました。

そして、お腹が空いてくるかと思いきやスムージーのおかげで全然大丈夫でした

インストラクターの方に教えて頂いたのですが、スムージーには身体本来の酵素が排出できるよう整える作用で作られていて身体が本来持っている自浄作用を引き出してくださるそうです。

その後就寝。この日も熟睡でした。

振り返ると3日間スマホもテレビもほぼない生活を送るデジダルデトックスをしていたので、それも良かったのもかも。

・3日目

この日も朝からビーチで瞑想とヨガ。

2回目になった歩きヨガもだいぶ慣れてきました!

その後午前中に昨日習った呼吸法と瞑想の方法をインストラクターの方と実践していました。この頃になると1日目に感じていたら最近の不安や近々のことを考えることが少なくなり、幼少期の頃やこれから数年後どうしたいかなど長期的な視野で物事考える余裕がでできました。

午後には日常の中でも実践できる瞑想&呼吸法をレクチャー頂きました。

断食後の食べて良いもの、避けた方が良い食べ物等も説明頂きました。

※断食した後の人の体験談として断食中は終わったら肉食べたい!お腹いっぱい食べてやる!とか考えていた方もいざお肉がだされると食欲が湧かず食べれなかったりするそうです。実際自分も断食から1週間経ってますが、食べる量が7割程度になり、お肉や揚げ物見ても食欲湧かずむしろ食べるとしんどくなるようになりました。

そうこうしているうちに15時になり、チェックアウト。お見送りを受けて施設を後にしたのでした。

4.3日間終えての気づき

この3日間のコースを通じて感じた気づきは3つでした。

①自分を見つめ直すこと時間を作れたことで不安や心配が減った。

→初日に到着して瞑想した時に気づいたのが心配や煩悩の多さ。しかもそれを一つ一つじっくり見ていくとそこまで気にする必要がないレベルのことや考えても仕方がないことばかり。

いい意味で開き直ることができ、心に余裕ができた感触があります。

この後旅を続ける中でも少々のことでは動じず、なんとかなるさ〜と思うようになりました。

②心配や不安が軽減されたことで自分の本心、やりたいことが明確になった

→①とつながってますが、

断食をして身体を正常な状態に戻していき、瞑想で日々感じていた不安がクリアになりました。そうすると残るのが自分が今後何をしていきたいのか?そもそもなぜしたいんだっけ?と長期的な視野で物事を考えることができるようになりました。

結果、自分の心のブレーキが外れて自分を素直に表現、やりたいことがたくさん出てきてすぐにでも行動したいと思えるようになりました。

※自分がSFの活発性持ちだからかもしれませんが。。

③食に感謝できるようになり、食べるものに気を使うようになった

→これが1番の驚きです。まず断食してから食べる量が7割ぐらいなり、暴飲暴食が無くなりました。

そして、今もお肉や油物を食べると胃がもたれます。笑

※インストラクターの方曰く、身体に本当に良いものと悪いものの見分けが着くようになったと考えると良いとアドバイス頂きました。

食べる量が減ったこと・揚げ物が食べにくくなったことで何を食べたいか考えるようになり、身体に優しいものを選ぶようになりました。

だんだん身体は戻ってくるかと思いますが、これからも何を食べるか、身体に大事なものを選ぶことは大切にし続けたいと思います。

5.まとめ

自分のことをじっくり考えることのできる贅沢な時間だったなあと思います。

自分のことを見つめ直す時間が欲しい、自分の本心を導きたい方にはおすすめです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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